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2010 music





今年買ったCDたち
恐らく12月までは買わなそうな気がします
というくらいに、これらがとても良くてお勧めなので紹介します
毎日何を聴こうか悩ましいくらいに、どれも聴いていたいものばかりです


(上左)

大御所スティービー・ワンダーのベスト盤3枚組
ご本人がセレクトした50曲なだけあって
とても聴きやすく流れのある配曲になっています
これさえばればもう十分でしょうというくらい完璧です
特に私の好きな曲でブリジット・バルドーもカバーした
You Are The Sunshine Of My Life があるのも嬉しいし
Isn't She Lovely も大好き
その他有名曲ばかりが詰めこまれているので絶対に買いです!


(上右)

8月に発売されたLOVE.Sの新譜
愛葉さんのなんてかっこいいこと!
発売に合わせたライブにも行きましたが、ステージも最高
実はCDを一回目に聴いた時はあまり印象に残らなかったのですが
何度もリピートしているうちに、不思議とどんどん飲み込まれていくのです
この食い込み具合には自分でもびっくりでした
今ではもう病み付きです


(真ん中)
私といえばGoldmundというくらいに、まわりに勧めてまわっているGoldmund
その新譜が8月に発売!待っていました
秋の夜長にぴったりな、センチメンタルな秋に浸るのにもってこいな1枚
何はなくともBGMとしてずっとかけています
そして眠る前に聴くのが最適です
一日の疲れを癒すように心地良い眠りにつける感じがします


(下左)

相変わらず良い気持ちにさせてくれるトレーシー
歌の内容は今の自分、これからの自分、30代40代の女性が感じるようなことばかりで
心の中のもやもやを代弁するよう
でもそれをトレーシーが歌うと、するっと流せてしまうから不思議
そんな疲れた時にお勧めな一枚
なんだかお母さんみたい


(下右)

今年の新譜ではないのですが、友人に勧められて買ったもの
その友人もまた別の友人からプレゼントされたものというから、さすがのセンスと思ったり
ブラジルボサノバとはちょっと違うアルゼンチンの風
これをかけると南米の木陰でお昼寝したくなります
そう、Goldmundが夜に聴く感じだとすると、こちらは昼間に聴きたくなる感じです
すうっとうたた寝してしまいそうな心地良さがあります
ちなみにCDの中身が凝っていてかわいいです


 


このカルロス・アギーレが来月、初来日ライブツアーを行います
そして面白いことに、山形の山寺やらカフェやら、場所がとてもユニーク
東京はスパイラルになりますが、これは絶対に行かなければ!


そして来月といえばシャルロット・ゲンスブールも初めて来日コンサートをします
こちらは既にチケット購入済み!秋は音楽三昧です!








| 映・音・美術 | 00:12 | comments(0) |





ジョゼフ・コーネル展


le 5 juin

川村記念美術館へ『ジョゼフ・コーネル展』を観に行きました

美術館のとりさんのなんて愛くるしいこと
動物はただ眺めているだけで癒されます












コーネルの作品が暗く星が点在する空間の中で展示されていました
それは宇宙の中にぽっかり浮かんで存在しているようで
ずっと佇んでいたくなりました
まるでプラネタリウムみたい
そういえばコーネルの作品自体もプラネタリウムのよう

美術館というと白い壁に作品がただ飾られているだけ
空間作りまでこだわるとこんなに素敵になるのにと思います
遊び心も大切ですよね

そんな美術館の遊び心の象徴
この展示の図録もとても素敵なのでおすすめです







| 映・音・美術 | 13:38 | comments(0) |





お知らせ


 


パリの友人からイザベルさんというかわいいフランス人の女性が
日本で個展をするので是非観に行ってねとお知らせがきました
イザベルはとても日本が好きなようで
そのあたりも作品から滲み出てきそうです
オープニングを楽しみにしています


iSABELLE BOiNOT 「WORKS & BOOKS」
会場: Vacant
スケジュール: 2010年05月22日 〜 2010年05月30日 
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13

opening party: 22 may 19:00〜 

(大きい画像は「続き読む」からどうぞ)

続きを読む >>

| 映・音・美術 | 01:15 | comments(0) |





アンサンブル室町「ポール・クローデルの『百扇帖』」





昨日はアンサンブル室町の「ポール・クローデルの『百扇帖』」を聴きに行きました

第一部はチェンバロとパイプオルガンの競演
響きのことなる鍵盤同士
私はチェンバロの響きは天使のイメージがあったのですが
パイプオルガンの音が空のように変化をしていき
晴れやかだったり曇天だったり嵐だったり
まさに天変地異までもが表現される音だったので
そこに天使の響きのチェンバロが加わることにより
なんとも不思議な天地創造の世界観を垣間見るようなかんじでした

第二部は和楽器と古楽器と舞踊の競演
合わせて十種類以上の楽器で音を重ねていきます
重ねる、響き合わせるというかんじでしょうか
(なのであまりメロディアスではありません。)
和だの洋だのという違いは感じられず
混じり合って音の連帯感ができあがっているようです

舞踊は日本舞踊の方々が創作で表現されています
日本舞踊や能は型が決まっているものですから
型から外れると、途端に崩れだしてしまいます
その段階でもはや違うものになってしまうのです
なので、どう表現されるのだろうかと興味があったのですが
やはり型から外れて自由に踊られていました
日本舞踊での芸名を名乗って踊る以上、型から外れることは
自信と責任がないとできないことだと思います
しかし基礎の出来上がった方々でしたので、上手く表現されていたと思います
難しいところですね

ポール・クローデルの『百扇帖』は存在は知っていたものの未だ読んだことはありませんでした
今回の曲名になっていた言葉をみても、どれも美しい言葉ばかり
これを機会に読んでみようと思います




| 映・音・美術 | 13:44 | comments(0) |





30 Themes : 10 Recipes by Ai Hosokawa


Photo_20100113.jpg



新年が始まりすっかり半月になってしまいましたね
年末年始は仕事だったため、今ようやくのんびり過ごしています

お正月明けの1/6には
細川(米沢)亜衣さんの出版展示初日に行ってきました



Photo_20100113.jpg
 
 30のテーマに添ったレシピが
 それぞれ10あり
 合計300にも及ぶ
 レシピの数々が圧巻です
 イラストは山本祐布子さん
 素敵な30冊です

 (写真は「Aoi Mame」) 








Photo_20100113.jpg
 早速
 Cavolo(カリフラワー)
 のレシピの中から
 パスタを作りました
 シンプルで美味しいのが
 亜衣さんらしいです

 (ロマネスコで作ってみました)









レシピ本は1/17までlimArt別館で展示されています
1冊単位でも購入できますのでお気に入りのテーマを選べます
ちなみに私は Aoi Mame,Cavolo, Haru no Kaori にしましたが
まだまだ気になるものがありました






| 映・音・美術 | 12:28 | comments(0) |





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